東京オリンピック 1964 競技場で掲揚された旗 その2 125cm×92cm Dick Roth: The teenager who conquered pain to win goldの詳細情報
Dick Roth: The teenager who conquered pain to win gold。東京1964オリンピック 国旗掲揚ポール in 東京都東大和市 - 歩。東京1964オリンピック 国旗掲揚ポール in 東京都東大和市 - 歩。もう一度読みたい:<1964東京五輪 1>高揚感あふれる開会式 閉会。亀倉雄策が手掛けた1964年 東京オリンピックで実際に使用、競技会場に掲揚された旗です五輪のロゴマークがやや右上がりなのと、日の丸にスレスレなのが1964年旗の特徴です1964年の東京オリンピックで身内が会場で係員をしていました以下、本人からの伝聞出品したものは競技会場(屋外)で実際に掲揚された旗場所は本人が担当となった駒沢競技場(陸上競技?)か、戸田の漕艇場のどちらか期間中雨が降った日が多かった競技期間終了後、会場に大量に掲揚されていた旗はポールから降ろされてすべて廃棄処分ということになっていたそうです許可を取り、貰えるだけ貰って知り合いに配ってまわった 素材は木綿ですポールに括り付けるための鳩目はしっかり縫い付けられていますが、補強部分のセロハンだけが少し剥がれています 段ボールか厚紙の素材にセロハンを貼り付けてあるような気がしますが不明です水濡れのため、色落ちして旗に染みが広く広がっていますヒモがありません雨に打たれて数日~十数日、野外に吊るされていたので、全体に最初から染みがあります縦は折り返して縫い補強しています横はそれがないため、切れ目が入っている部分があります秩父宮記念スポーツ博物館 には同じものの所蔵は無いらしいです江戸東京博物館では全体構成とフォントが同じですが五輪と「TOKYO 1964」が金文字でこれより、小さいもの(60.5cm x 92.5cm)がありますが、これは当時競技会場で撮影した写真で家にあるものでは見当たりません 会場周囲に立っていたポールで掲揚するものには金の染料は使わなかったのでしょう掲揚台の下で係員らが集まって記念撮影したものを見ると小さい旗に見えますが室内で広げるとかなり大きいです「その1」より、汚れ部分が多いのとヒモが欠けているので値段下げて出品します61年前のもので、なおかつ使用された歴史遺産ですNCNRでお願いします